第5戦「NYニコニコカップ」

事務局からのお知らせ on 28 Sep , 2017

(RESULT)
優勝:遠藤正輝 3,240g(2本)
使用リグ:ノーシンカー、チェリーリグ
エリア:馬場目川
2位:小倉千弥 3,170g(2本)
使用リグ:リルラビット4in+チェリーリグ
エリア:承水路リップラップ
3位:田中栄繁 2,720g(3本)
使用リグ:ネコリグ、シャッド
エリア:承水路リップラップ
4位:西田和久 2,470g(3本)
使用リグ:ドライブスティック4.5in、ドライブシャッド
エリア:第3ポンプ、承水路
5位:三上 哲 2,410g(3本)
使用リグ:ラッテリーネコリグ
エリア:本湖リップラップ

〔結果報告〕
秋も大分深まり、寒暖差が大きくなってきた八郎潟。
水位も稲刈り時期に合わせて最低水位になっております。
大会当日は、減水とターンオーバーとの悪条件下での試合となった。
どの選手もプラクティスでもビックフィッシュに的を絞れずにいた中、今回優勝した遠藤選手は、前日のプラクティスで1,500gを仕留めた馬場目川を中心に試合に臨み同時にBIG FISH賞をも獲得した1,780gのバスがキッカーとなり、わずか2本のウェインだったが、見事優勝を勝ち取った。
キッカーフィッシュは、高比重ワームのノーシンカーでゆっくりと落とし、20~30㎝フォールさせたのち1ジャークを加え、バスのリアクションバイトを誘って釣り上げたとの事。残る1本は、2~2.5mのリップラップのブレイクをチェリーリグで釣り上げた。
キロ以上のバスのレンジと状態を見切った上で、エリアを絞ってじっくりと試合を進めたことがその釣果に結びついたようだ。
今回ゲストでお越し頂いた西村嘉高プロも前日のプラクティスで、エビ喰いのバスのパターンを見つけていたが、当日はそのパターンが通用せず残念な結果となったが、プラクティスと当日の試合を含め八郎潟のバスフィッシングの面白さに満足していた。
また、HBAに参戦している選手たちの中には、試合になると釣れないと嘆くものが多いが、西村プロ曰く、「HBAのウェイン率、ウェイトは関東の試合に比べると、嘆くような内容ではなく、むしろ素晴らしいウェイトが出ている。そして、この湖のバスは、セオリーに精通しているアングラーへはキチンと答えを出してくれる。また、膨張水門の開閉による水の流れや地形によるファクターが複雑で、バスを探す要素が利根川に似ておりアングラーとしてはとてもやりがいのある湖だ。」と、今回の試合に出場した感想を述べてくれた。

表彰式では、ジャッカル様、デュエル様、カツイチ様等からご提供頂いた豪華賞品、が西村嘉高プロの手から参加選手に贈呈された。
そして、14:00から行われたセミナー兼勝利者釣果インタビューでは、西村プロの楽しいトークとジャッカル製品のプロモーションが行われた。
今回商品で頂いた、デラブレイクが正に今シラウオ喰いのバスに効果的なこと、同じくエビ、シラウオ喰いに敵面の効果があり尚且つ八郎潟のリップラップの根掛からないディービルシャッドについて、今回発売された自身デザインのファイボスの誕生秘話などのお話に一同聞き入っていたのが印象に残った
また、前日行われたレセプションでは西村プロを囲んでおいしい料理に舌鼓を打ちながら、ビンゴゲームなどで大いに盛り上がった。

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